卵を産むまえはおなかが大きい ☆メダカの泳ぐ向き メダカを入れた水そうの外側に 白黒のしまもようをつけた 画用紙の筒をおきます。 メダカはばらばらに泳いでいます。 画用紙を時計まわりにまわすと メダカも同じように泳ぎだします。 シーズンに入るとほぼ毎日のように抱卵するメダカですが、 なかなか産卵できずにお腹がパンパンになってしまうメダカがいます。 ダルマ体系ではないのに明らかにお腹が膨れている場合は過抱卵の可能性が疑われます。 SUIGETSUでも稀にですが過抱卵気味になる個体がいます。 ↑真ん中の個体のお腹がパンパンですね・・・ メダカは暖かい季節になると抱卵が始まるのですが、 ・肝臓に栄養が蓄えられ肥大すると、メダカの腹は大きくなる ・お腹の後ろが大きいメスは卵巣が発達しており、産卵が可能 ・産卵には「光」の他に「水温」「栄養」も必要となる ・しっかりと対象を観察し、本質を見抜く にほんブログ村 シェアする error 0 0 LINE!
布袋と呼ばれるメダカ 株式会社ピーシーズ
